包茎って治療しないとダメなの?

放置しておくと癒着をしてしまうことも

包茎を放置していると、癒着が起こってしまうことも考えられます。皮が本体にくっついて離れなくなってしまうと、より難易度の高い手術を行わなければならなくなるのです。
包茎は可能な限り早期に治療をしておくのが望ましいわけですね。病気ではないので放っておいても問題はないかもしれませんが、後々面倒なことになる可能性は少なくありません。
今の時代は簡単に治療ができるわけですから、思い切って病院に相談に行ってみるといいでしょう。手術は一日で済みますし、すぐに痛みもなくなります。メリットは非常に多いですから、多少のコストや恥は捨てる覚悟で臨むといいですね。やって後悔をするということは考えにくいです。多くの人はやってよかったと思うこととなるでしょう。

性病にかかる確率がアップすることもある

包茎をそのまま放置しておくと、性病にかかってしまうリスクが増大します。なぜなら、清潔にすることが難しいからですね。何かしらの菌が入ってしまったときにも、その菌を洗い流すことが難しくなります。皮の中で悪い菌が繁殖をして、ひどい症状を引き起こすということも考えられます。
デリケートな部分ですから、きちんと清潔にしておく必要があります。そのためには、やはり手術が必要になるということですね。見た目がきれいになるというのもメリットになるでしょう。包茎を放置したままだと、女性の前でパンツを脱ぐことができなくなってしまう可能性も考えられます。また、大浴場などにも行きにくくなってしまうことでしょう。日常生活も不便になるので、早期治療は必須です。